M81とM82

4月の第1週めの夜は比較的天気が良かったので、何件か撮影できました。撮り貯めたデータを処理して、アップしていきます。今回は「おおくま座のM81とM82」です。2日に分け、SE200NとVC200Lで撮りましたので、2件アップします。

画像撮影日:4月5日
SE200N+自作レデューサ(F4.1)です。

画像撮影日:4月4日
VC200L+レデューサ(F6.4)です。

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この記事へのコメント

sho
2008年04月14日 00:14
風来坊さん、こんばんは。
とても綺麗なM81とM82ですね。
M81に点在するHα領域や、M82の爆発した様子、そして、この2つの銀河のバランスが絶妙ですね。どちらかのみを強調しようと思うと、なかなかこのようにはいきません。
2つの鏡筒の比較も参考になります。
SE200Nの方は、自作レデューサとのことですが、画面周辺まで収差がないですね。素晴らしいです。
風来坊
2008年04月14日 00:55
shoさん、こんばんは。
お褒め頂きありがとうございます。確かにM81の腕を強調すると、M82の赤の部分がとんでしまうというか、爆発の様子が薄れてしまいますね。バランスが絶妙というか、むしろ妥協かもしれません(笑)
SE200Nの自作レデューサは、自作と言うよりカメラ用オプションレンズをTリングに入れただけです。(マイリンクの銀河☆さんのHPにあります)←本当にこの方を初めマイリンクの方々は私の師匠たちです。
彰ちゃん
2008年04月15日 06:04
風来坊さんこんにちは

本当に綺麗に写ってますね。架台はEQ6Proでの撮影でしょうか?VC200L+レデューサのガイドもいい感じで,これなら系外星雲をアップで撮影できますね。
私も撮影したいです。
風来坊
2008年04月15日 19:03
彰ちゃん、こんばんは。
今、架台は専らEQ6PROです。なにせ、SE200NにしろVC200LにしろEQ6Proは、重量に余裕がありまし精度もいいですし。他の架台は眠った状態です。
VC200Lも1800mm直焦点ができれば、もう少し深宇宙へいけるのでしょうが、取り付けをしっかりさせないと、いけないようです。
あやまま
2008年04月16日 15:29
爆発、なんですね。
遠い宇宙では何も知らない間にいろんなことが起こっているのですね・・。
風来坊
2008年04月16日 22:20
上のM82は、爆発のようです。宇宙では、いろいろなとこが起こっているのですね。大宇宙から見れば、これもチョッとした事故のようなものなのでしょうが、われわれ人間から見れば、ひとつひとつが、壮大なドラマですね。

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